Mac & Pal

Tuesday, August 02, 2005

インテルMacにDRM

Slashdotによると、osx86.classicbetaというサイトでは、アップルのインテル移行開発キットにDRMが使われていることが発見された。アップルのDeveloper Kit DVDに含まれている新しいインテル・カーネルには「TCPA/TPM」というDRMが使われていて、それがハードウェア上のInfineon 1.1チップと連動することで、オーソライズされない間はOSの特定部分を動作させないようにするという。Infineon 1.1にはAppleInsiderの掲載したマザーボードの写真がリンクされているので、その中に写っているのかも知れない。osx86.classicbetaを見てみると、RosettaにもTPM DRMが使われていることがわかったと書かれている。ATSServerのようなGUIはまだインテル化されていないため、実行にはRosettaを使っており、RosettaにもDRMが必要になったとのこと。最近はDeveloper Transition Kit Installation DVD(インテル版Mac OS X)がネットに出回ったと言われているが、せっかくダウンロードしても使えないことになる。

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