Mac & Pal

Thursday, August 18, 2005

Caris & Company:新G5プロセッサーの量産が可能

AppleInsiderは、近い将来にPowerMac Quad G5やMac mini G5が出るとするCaris & Companyのリサーチについて伝えた。それによると、Caris & CompanyのアナリストMark Stahlmanは次のようにコメントし、IBMの新G5プロセッサーの量産が可能であることを明らかにした。
Mark Stahlman:「特定の顧客については明らかにされなかったが、IBMはこれら新チップのサンプルを行っていること、そしてそれらの受注が準備中であることを明らかにしている。」
StahlmanはデュアルコアのPowerPC 970MPを二つ搭載したPower Mac G5、低消費電力版G5を搭載したMac mini、そしてFreescaleのMPC7448を搭載したPowerBook G4が近い将来に登場すると分析している。

AppleInsiderはPowerMac G5に関する「極めて信頼できる」複数の情報筋の話についても伝えている。それによると、PowerMac12,1とPowerMac11,1と呼ばれるロジックボードが存在し、それが新Power Mac G5を指すのかどうかは不明だが、アップルはPowerPC 970MPを二つ搭載したハイエンドモデルを含むPower Mac G5を、最後のPowerPCベースのPower Macとして今年中に発売するという。

Mac mini G5や新PowerBookに関する新しい情報はなかった。低消費電力版G5が発売されるのならば、まずPowerBook G5に使われると考えられるが、StahlmanはMPC7448が使われるとしている。PowerBookのエンジニアリングのリソースの大部分は、インテル版PowerBookの開発に注がれていると見られているほか、アップルは積極的にエンジニアをヘッドハントしているとも言われている。

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