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Saturday, August 20, 2005

コンピューターウイルスで空港が麻痺

MacMegaSiteによると、アメリカの複数の空港内の税関システムコンピューターが、ウインドウズPCに感染するウイルスによって、数時間にわたって機能停止した。米国土安全保障局スポークスマンのRuss Knockeは、ニューヨーク、サンフランシスコ、マイアミ、ロサンゼルス、ヒューストン、ダラス、ラレード、テキサスの各空港のコンピューターが、木曜の夜にウイルスによる影響を受けたことを明らかにした。空港の税関業務は手動に切り換えられたため、マイアミ国際空港では2,000人もの乗客が手続きに列を作った。スペインからのある旅行客は、手続きに5時間近く待たされたと話している。

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