Mac & Pal

Wednesday, August 10, 2005

2006年のインテルCPU

情報筋からインテルCPUの2006年のロードマップを手に入れたとするTom's Hardware Guideは、2006年後半に投入するデスクトップ用CPUファミリーで、積極的に消費電力の低減を図っていくと伝えている。その新しいプロセッサーアークテクチャーは「Conroe」というコードネームで呼ばれていて、目標とされる消費電力は60〜70ワット(コアあたり30〜35ワット)。プロセスは65nm。LGA775パッケージに収められるConroeはインテルのvirtualizationテクノロジーは搭載するが、Hyper-Threadingには対応せず、L2キャッシュが2MBのものと4MBのものの2バージョン構成になるという。一方、ノートPCやMac miniのような小型PCに使われるNapaは2006年1月上旬の投入が予定されている。2006年後半に予定されているNapa後継のMeromは、64ビットアーキテクチャー、4MBのL2キャッシュを採用するが、フロントサイドバスは667MHzに留まるという。

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