Mac & Pal

Sunday, July 24, 2005

Robert Cringelyの考える「iVideo」

アップルとインテルの提携の真相にはオンラインビデオ配信サービスがあると考えているPBSのRobert Cringelyは、アップルのいわゆる「iVideo」映像ダウンロードサービスについて考えた。Cringelyの想像によると、iVideoは9月から10月にiLifeの新アプリケーションとして登場、ブロードバンド接続が可能な全米の1,000万台のMacで利用可能となる。1,000万台は新サービスを始めるのにちょうど良い数字だという。ウインドウズ版iVideoは来年2月にリリースされる。マイクロソフトもXboxで後追いする。iVideoの開始によりMac miniの需要が高まるが、先週からBest BuyやTargetでMac miniが販売開始されており、CringelyはそれがiVideoのスタートに向けた動きだろうと考えている。Cringelyは「iVideo」でアップルとインテルが結びつくことにより、マイクロソフトとインテルの距離がさらに広がるだろうと見ている。

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