Mac & Pal

Sunday, July 31, 2005

PowerBookとインテルとVAIOのエンジニア

Engadgetによると、アップルはソニーのエンジニアをヘッドハントしている。同サイトの「信頼できる一人の情報筋」が話したという。それによると、アップルは日本のヘッドハント会社を通し、VAIOの元エンジニアや現役のエンジニアの多くを雇い入れようとしている。その目的はPowerBookをはじめとするMacのインテルプロセッサー導入をより円滑に進めるため。信憑性は全くの不明。

初代PowerBookはソニーと共同開発されている。アップルは2006年後半からインテルベースのMacを出荷することを明らかにしているが、その通りになるとすれば残り時間はあと10ヶ月ほど。長らく大きなアップデートが行われていないPowerBookやiBookは、できるだけ早くインテルに移行することが望まれるが、Jupiter MediaのアナリストJoe Wilcoxからは、システムパフォーマンスの最適化でその場をつないでいくことが可能との声も出ている。Needman & Co.のアナリストCharles Wolfは初のインテルMacがPowerBookやiBookになると見ている。

PowerBookが前回アップデートされたのは2月1日で、およそ6ヶ月が経過している。26日に行われたiBookのアップデートは、実に9ヶ月ぶりのアップデートだった。

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